診療案内

審美歯科

審美歯科

10年前より、シカゴで毎年行われるAMERICAN ACADEMY OF RESTORATIVE DENTISTRYに毎年参加し、研鑽を積んでまいりました。 また、AMERICAN ACADEMY OF FIXED PROSTHODONTICS (アメリカの補綴専門医の学会)やAMERICAN ACADEMY OF PERIODONTOLOGY (アメリカ歯周病学会)、日本顎咬合学会、(公社)日本口腔インプラント学会、日本審美歯科学会にも参加し、最新の知識の習得と技術の向上に努めております。
アメリカでの学会にて

金属の詰め物が気になるや、笑顔の素敵な口元にしたい、歯ぐきと調和の取れた自然な白い歯を入れたい、などなど患者さんの様々な審美的要求をご満足できるよう、治療を進めていきます。

審美治療

 当院では、最先端の様々な審美治療を行っております。 作製する被せる歯や詰め物は、審美専門の歯科技工士が一つ一つ手作りで作製します。 また、患者さんの横にお邪魔をして、歯の色や口元の様子、噛み合わせを実際に確認させていただきます。 こうすることで、より自然な歯をつくることが可能になります。

オールセラミックス治療



現在、金属を全く使わないオールセラミックス治療を前歯にはもちろん、奥歯にも行っております。
セラミックスには高い審美性と生体親和性(体に優しい性質)があり、金属アレルギーをお持ちの方にも用いることができます。しかし、もろい性質(すぐにかけたり、割れてしまう)があるため、セラミックだけでは、歯を作ることができませんでした。そのため、従来は金属のフレームを作って、その上にセラミックスを盛って歯を作っていたのです。しかし、ジルコニアという新しいセラミックスが誕生したために、セラミックス単独で歯を作ることができるようになりました。セラミックス単独で作った歯は、透明感があり天然歯のような自然な仕上がりになります。
このように金属を全く使わないで歯を作って被せていくのが、オールセラミックス治療です。

※院長のオールセラミックス治療に関する最新の論文が専門誌に掲載されました。
「補綴臨床2009年11月号」
オールセラミック修復の上手な臨床活用法


セラモメタルクラウン治療

 セラモメタルクラウンは、1970年代アメリカのイディアナ大学で開発された被せものです。金属のフレームの上にセラミックを張り付けて歯の形にします。これは日本はもとより、世界中で幅広く行われている代表的な審美治療です。前歯から奥歯まで白い歯を被せることが可能ですが、噛み合わせがきつかったり、根の状態が悪い歯には適応にならないことがあります。詳しいことは担当医とご相談ください。

治療前

治療後

ラミネートベニア治療

 歯の表面を一層削って薄いセラミックス(これをラミネートベニアといいます)を直接歯に張り付けていく治療です。歯を削る量を最小限にとどめることができるために、歯に優しい審美治療です。しかし、むし歯が大きい歯や神経の治療をした歯などは、適応にならない場合があります。
ラミネートベニア
治療前

治療中

治療後


セラミックスインレー・ハイブリッドセラミックスインレー治療

 セラミックスやハイブリッドセラミックスで作った部分的な詰め物を歯に詰めていきます。今までは、金属でしかできなかった詰め物の替わりに、審美的に優れた白い詰め物を用いて治療することができます。しかし、噛み合わせの状態などによって、適応にならない場合があります。

治療前

治療後

ホワイトニング

厚生労働省認可のホワイトニング剤を用いて、
オフィスホワイトニング(歯科医院でのホワイトニング)と
ホームホワイトニング(ご自宅でのホワイトニング)を
組み合わせて行っております。
これによりホワイトニングに伴う歯の痛みや知覚過敏などの不快症状の出現もほとんどなく、歯本来の透明感や白さを得ることができます。


オフィスホワイトニング

ホームホワイトニング


術前

術後